健康経営サポートの「WELSA」と「SmartHR」が連携

従業員情報を自動で更新、人事担当者の業務効率化に貢献

 インフォコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長:竹原 教博)は、企業向けに提供する健康経営サポートサービス「WELSA(ウェルサ)」について、株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役:芹澤 雅人)が提供するクラウド人事労務ソフト「SmartHR」とAPI連携し、従業員情報を自動で更新することができるようになりましたのでお知らせします。

【背景】

 「WELSA」は、従業員の健康診断やストレスチェック受診の従業員への通知、受診状況や結果などを一元管理する機能をはじめ、収集したデータに基づく健康リスクや生活習慣病リスクの分析・レポート、さらに効果的な健康支援ソリューションの提案までを一貫して行うことができるクラウドサービスで、企業の業種・規模を問わず、人事・健康管理部門でご利用いただいています。
 企業の人事部門では、WELSAのような従業員の健康管理サービスのほか、ストレスチェックや、給与、勤怠管理、人事評価などのために複数のITサービスを利用しているケースが多く、人事異動、入退社などで頻繁に更新される従業員情報をそれぞれのサービスで更新作業をする必要があり、人事担当者にとって大きな負担となっています。

【概要】

 労務管理クラウド4年連続シェアNo.1※を誇るクラウド人事労務ソフト「SmartHR」とのAPI連携により、SmartHR 上で更新された従業員情報がWELSAに自動で反映されます。これにより、人事担当者がそれぞれのサービスで繰り返し情報を入力する手間を減らすとともに、漏れやミスなく従業員情報を最新の状態にすることができます。例えば、健康診断の直前に従業員情報を点検し、WELSAにアップロードするといった作業が不要になるため、法律で定められた健康診断・ストレスチェックの確実な実施にもつながります。
 ■API連携で自動更新が可能となる項目
   社員番号/姓名/性別/生年月日/メールアドレス/事業所/所属部署/役職/就業区分(カスタム項目)/雇用形態 等

【今後の展開】

 WELSAは、人事担当者の業務効率化のため、今後も他の人事・労務関連のサービスとの連携を進めるとともに、WELSAの強みである健康リスクや生活習慣病リスクの分析・レポート、健康支援ソリューションなどのサービスを一層充実させ、企業の健康経営の推進に貢献してまいります。

<SmartHRについて>
 「SmartHR」は、労務管理クラウド4年連続シェアNo.1(※)のクラウド人事労務ソフトです。 雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きをペーパーレス化し、データとして蓄積。また、勤怠管理システムや給与計算システム等との連携により、様々なデータの一元管理も可能に。さらに、「SmartHR」に溜まった従業員データを活用した「人事評価」「従業員サーベイ」などの人材マネジメント機能により、組織の活性化や組織変革を推進。すべての人が働きやすい環境づくりに貢献します。 「SmartHR」は、煩雑で時間のかかる人事・労務業務から経営者、人事・労務担当者、従業員を解放し、企業の生産性向上を後押しします。
 ※デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ『HRTechクラウド市場の実態と展望 2021年度』

<インフォコムグループについて>
 インフォコムグループは、医療機関や一般企業向けに情報システムを提供するITサービス事業と、一般消費者向けに電子コミック配信サービス「めちゃコミック」を提供するネットビジネス事業を展開しています。 
  [インフォコム株式会社]代表取締役社長 竹原 教博、1983年設立、東証プライム、連結売上高645.8億円 、連結従業員数1,256名(2022年3月期)

<本件に関するお問い合わせ>
インフォコム株式会社 広報・IR室 03-6866-3160 pr@infocom.co.jp
インフォコム株式会社 ヘルスケアイノベーション事業本部 新規事業推進部 健康ITサービスグループ
050-3822-2340 welsa@infocom.co.jp