【参加無料セミナー】

 メンタルヘルス不調による休職・復職支援の企業対応と実務とは?
  ~現役産業医による経験談やポイント解説~

【セミナー概要】

 コロナ禍の影響もあり、企業ではこれまで以上に従業員の体調やメンタルヘルスに対するサポートが求められています。 しかし、従業員サポートを行っていても、やむを得ず従業員が休職するケースもあります。 従業員の休職・復職プログラムは、会社と本人の関係作りおよび周囲の理解が必要です。 企業側の対応が適切に行われない場合、「休職期間の長期化」や「再休職に至る」など、従業員と企業の両者の負担が大きくなるため、 休職・復職支援のポイントを把握しておくことは重要です。 本講演では、現役産業医として活躍する鈴木氏に登壇頂き、産業医の視点から「実務に役立つ考え方や業務の全体像」、「産業医と連携するべき場面や支援策の検討」についてお話し頂きます。

【このような方々にオススメ】

 ★人事・労務・産業保健のご担当者様
  ・職場でメンタル不調者に気づいた際の
   対応を知りたい
  ・従業員が休職するとなった際の対応を
   知りたい
  ・復職支援に必要な対応方法や産業医との
   連携方法を知りたい
  ・復職後の再休職を防ぐ環境づくりを知りたい

【タイムテーブル】

 16:00~16:05 挨拶・登壇者紹介
 16:05~16:50 鈴木氏によるご講演
 16:50~17:00 質疑応答・アンケート回答

【開催日時】

 2022年2月25日(金) 16:00~17:00

【費用】

 ★無料!

【定員】

 100名

【参加方法】

 本セミナーは、オンライン(zoomウェビナー)にて開催いたします。 ご参加を希望される方は下記の申込フォームよりお申込み下さい。 後日、オンラインセミナーのURLをメールにて通知させて頂きます。

申込フォーム

【登壇者紹介】

 

株式会社Dr.健康経営 代表取締役
健康経営推進産業医会 代表理事 産業医
鈴木健太(すずきけんた)氏

【登壇者略歴】

 筑波大学医学部を卒業。帝京大学公衆衛生大学院で健康経営を研究。 大手日系企業で産業医を経験後、嘱託産業医として中小企業を数10社 以上を担当。 経産省後援「健康経営シンポジウム」の主催、厚労省主催「過労死等防止対策推進シンポジウム」の登壇、ヘルスケア企業とのセミナー開催など、広く発信活動も行う。 (一社) 健康経営推進産業医会を創業し、産業医の教育やコミュニティ事業、企業への発信活動を行う。 (株)Dr.健康経営を創業し、”医療専門性にもとづき働く人と企業を元気に”するべく、全国の企業へ産業医サービス/ストレスチェックサービス/メンタルケアサービス/健康経営コンサルティング等を提供する。